泣き顔も大切にするベビーフォトのすすめ
今日は撮影中のよくある質問にお答えしますね。
赤ちゃんとの撮影で、よくご質問いただくのが「泣いちゃったらどうしたらいいですか?」ということ。
実は、赤ちゃんが泣くのはとても自然なこと。
泣くという行為そのものが、赤ちゃんにとっては大切な意思表示であり、成長の一部なのです。
フォトスタジオHugTimeでは、“泣き顔も大切な記録”として残すことを大事にしています。

泣き顔も、その子らしさのひとつ。
無理に笑わせるのではなく、赤ちゃんが安心できる環境を整えてあげること。
そして、しっかりとお子様に向き合いコミュニケーションをとって自然な笑顔につなげることを大切にしています。

撮影中に赤ちゃんが泣いてしまった場合は、無理に撮影を進めず、まずは赤ちゃんの気持ちに寄り添いますので、安心してくださいね♡
授乳やおむつ替え、抱っこでの安心感など、一度リセットしていきましょう!
また、撮影の緊張を感じるのは、実はママやパパの方が多かったりします。
「泣いたらどうしよう」「ちゃんと撮ってもらえるかな」そんな気持ちも当然です。
だからこそ、スタジオでは“赤ちゃんの機嫌が最優先”。
無理のない撮影スケジュールと、こまめな休憩で、赤ちゃんにもご家族にも安心していただけるよう努めています。
私自身がベビーマッサージの講師でもあるため、赤ちゃんの呼吸や体の緊張、表情や仕草など細かく観察しながら、その子にとって今どうするのが良いかを見極めています。
泣いている理由が「眠い」「疲れた」「刺激が強い」などであれば、声かけの仕方や光の当て方を変えたり、身体をゆっくり包み込むように支えたりと、“あやす”のではなく“理解する”アプローチで対応します。
そして、泣いていた赤ちゃんがふっと力を抜いて、安心した表情を見せてくれた瞬間。
それは、どんな完璧な笑顔よりも、感動的な1枚になることもあるのです。
泣いていても、泣き止んでも、それぞれの瞬間がその子らしい、大切な記録。
どうぞ安心して、赤ちゃんの“ありのまま”を残しにいらしてくださいね。












