目次
はじめに
育児に家事に仕事に…毎日バタバタで、「今はそれどころじゃない」と思っていたあの日。
でも数年経って、ふと見返した1枚の写真に、涙が出そうになることがあります。
今日はそんな「撮っておいてよかった」と心から思える、家族写真の“未来の価値”についてお話します。
忘れそうになる“日常の尊さ”
赤ちゃんの泣き顔、3歳の全力イヤイヤ期、小学生のちょっと照れた笑顔。
その瞬間はあまりに必死で、なかなか立ち止まって味わえないことも。
けれど、写真はそんな“今”をまるごと閉じ込めてくれます。
未来の自分や子どもたちへの、最高のプレゼントになるんです。
Hugtime


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5年後、10年後に気づく「宝物」
実際にスタジオに来てくださったお客様からも、
「久しぶりに見返して、あの頃の気持ちが一気に蘇りました」
「子どもが大きくなった今、あの写真を撮って本当に良かった」
という声をよくいただきます。
小さな手、ふにゃっとした笑顔、おそろいの洋服で並んだ姿。
その一瞬を撮っておくことで、心に灯る記憶のあたたかさがあります。





“記録”じゃなくて、“記憶”になる写真を
私たちのスタジオでは、「映える」よりも「心が動く」写真を大切にしています。
泣いた顔も、ぐずった瞬間も、家族が一緒に笑った一瞬も、全部が宝物。
いつかきっと、「撮っておいて良かった」と思ってもらえるように。
そんな想いで、1枚1枚をシャッターに込めています。
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